ryottaman.com

Turn a negative into a positive picture.

【僕が働く環境を変えた理由】スーパーサイヤ人を日常生活のレベルで保てるようにする

      2015/06/23

IMG_2011

僕が働く環境を変えた理由

今月の頭から新しい職場、環境を変えて働きはじめています。
まぁ、理由を聞かれることもないんですが、今日はちょっとその理由にも触れてみたいと思います。

理由といってもこれに尽きるのですが、

環境を変えたかった

からなのです。

人間が変わる方法

経営コンサルタントの大前研一さんの人間が変わる方法に関する名言があります。

人間が変わる方法は3つしかない。
1番目は時間配分を変える。
2番目は住む場所を変える。
3番目はつきあう人を変える。

この3つの要素でしか人間は変わらない。
最も無意味なのは『決意を新たにする』ことだ。

僕は今回、働く場所・環境を変えることによって「時間配分」「つきあう人」を変える方法を試みていることになります。

なぜ「自分を変えよう」と思ったのかといいますと、
人は"慣れ"の生物です。"慣れ"があるが故、長い人類の歴史の中であらゆる環境の変化に順応し進化することができてきたのは間違いありません、
一人の人間の時間でみた場合に進化を得られるほどの環境の変化というのは待っているだけではなかなか起こりえないことだと思うのです。
そういった考えもあり、今回のアクションを起こせたのです。
(もちろんタイミングということもありますけど、偶然タイミングがよかったというのは必然なのであります)

「俺はまだ本気を出してないだけ」のはそれが実力だから

「俺はまだ本気を出してないだけ」「本当はもっとできるだけど」
僕も中学・高校生くらいまではこんなことを考えていたのだと思います。
今でも覚えているのですが、その頃親に言われた言葉が「できると言っててもやってないならそれが実力だよ」です。

当時はその言葉に対しても反感を覚え、必死に否定して多様な気がしますけど、
歳を重ねるにつれこの言葉の意味が身に染みてわかってくるようになりましたね。
何を変えればいいかもわからないし、変えるためのアクションも起こせなかった。まさにそれが"実力"だったわけです。

スーパーサイヤ人を日常生活のレベルで保てるようにするために

「プライドは他人に対してではなく自分に対して持て」下手くそでも今日できる限りをアウトプットする理由 : ヒビノケイコの日々。人生は自分でデザインする。

こちらの記事、素晴らしいですね!

ときどき描くだけだと、最低ラインではいつもの3~4割しか発揮できない。だけど、毎日描くことで、最低ラインが6割、7割と上がっていく。量をこなすと、それまで見えてこなかった、その奥が見えてくる。

僕が働く環境を変えた理由も、似たようなものです。
企業に属しているというのは変わらないのですが、まだまだ所帯も大きくない会社ということもあって、個々人の持つ影響力は必然的に大企業に比べては大きくなりますし、それを求められているというところもあります。
たぶん僕の能力100パーセントをもってしてまだ足りないくらいの能力のメンバーからなる少数精鋭の組織なのです。

常に実力より上の環境に身を置くことによって、その状態が苦でなくふつうである状態にすること。

精神と時の部屋で1年間修行した悟空は、スーパーサイヤ人を日常生活のレベルで保てるようにするという修行をしました。
結果として今までの下限が普通の状態になり、最低ラインがいままでの6割、7割にあがったため、そこから大きなパワーを引き出すことができるようになったのですね。

スーパーサイヤ人を日常生活のレベルで保てるように、必要があれば環境を自ら変え、新しい環境に"慣れて"成長していくのが大事ですね。

成長を意識して今日もできることを現場でコツコツとやっていきましょう!

スポンサーリンク

 - GROWTH